[index]
西川口(04/8/18)「Hなメイドさん/ジュン」(仮題)レポ
(香盤)1橋口美奈,3夕樹,7相田樹音,9麻生祥子の皆さん。
JR西川口の駅を出たのが11時少し過ぎ。快晴。残暑。2〜3分歩いて劇場に着く。
早朝料金で3千円。係員が「お盆の特別企画なので」と言う。普段は早朝料金は2500円。
この前は気が付かなかったが、受付窓口のすぐ右上にパティの写真が掛けてある。
その気品のある容貌と温和な性格で多くの人を癒してきた看板犬。合掌。
なお入口に別の犬(太郎と言うらしい)がいるのは前回の通り。
やはりこの劇場には犬がいないと。
場内に入る。係員がステージのビデオを片付けている所。そろそろ開演だ。
席はだいぶ埋まっているが、2列目に空席があったので座った。
場内には相田ファンの姿もあった。BGMが軽く流れている。客は少しづつふえてくる。
11時15分になり、BGMが止み、ブザーが鳴る。開演のアナウンス。
そして1回目のショーが始まる。
……(中略)……
6番目の人のオープンが終わり、舞台暗転。アナウンスで相田さんが紹介される。
この時点で午後1時6分。
今風の曲のイントロが流れ、照明がつく。
相田さん頭に白いメイドさんふうの頭飾りをつけ笑顔で登場(拍手)。
白いフリフリブラウスにピンクのチェックの短い裾の開いたスカートに、ハイヒール。
片手に薄緑色の(アイスキャンデー形の)ふわふわモップを持っている。
そして「私あなたのメイドさん〜」というアイドル少女ふうのアップテンポな歌に
乗って、元気いっぱい踊り始める。タンバ・手拍子の応援もスタート。
樹音さん跳んだりはねたりお茶目に踊り回る。
時々前かがみになっておしりを丸出しにしたり、(白のTバックでした(^^))
モップでお客をこちょこちょやったり、
モップを手渡して、自分のお尻や股間をなでさせたり。
そのあと又モップを受け取ると、バトントワラーのようにくるくる回したり。
そんなふうに踊り回ると
樹音「きれいになったね」と言って可愛くポーズ(拍手)
2曲目。1950年代のロックンロール的なイントロ(この乗り大好き!)
そしてアイドル少女系の歌が続く。
歌「わたしはめいど…なんだってしちゃう
ふぇらだってしちゃう わたしのおくちにたくさんだしてね…」 ん?
樹音さん歌に乗って踊りながら、お客の一人に背中のファスナーを下げさせる。
そして上を脱いでスカートも脱いでツンブラ(乳首の部分が出ているブラ)姿になると、
意味ありげにフランクフルト・ソーセージを取り出して、
その一端をお客の一人に持たせて、もう一端を自分で口にくわえる−
リコーダーのように縦にしたり、フルートのように横にしたり。
歌「おくまでいれてね
だって、あいしてるんだもん…」
かなり、あぶない演出だが、
そんなことをリズムに乗って品よくやってのけるのはさすが樹音さん。
一しきりそんなことをすると、丸盆の上で腰をおろして
樹音「おいちー」(拍手)
3曲目。スローなブギって感じのイントロ、悩ましい女性ボーカル。
歌「ひとりぼっちのへやで…
ひとりおなにーしながら」 おいおい(汗)
今日はHな歌の特集みたいだ。
このあと「ぬれたあそこに… あっはーん」なんて歌詞があったようだが聞き違いかもしれない。
このへんで樹音さんソーセージを口にくわえ、
かぶりつき中央のお客に口移し。
(長さ20センチくらいのソーセージなので、口は触れていませんでした)
そんなふうに演じている。
このへんでファンの一人が樹音さんのTバックパンツにチップを挟んでいた。
樹音さん、軽く投げキスして引っ込む。(拍手)
4曲目。哀愁を帯びたイントロ。渋い男性ボーカル。往年の青春歌謡のような歌。
よく聞くと、これもあぶない歌。男性器の一人語りという珍曲。
このあたり、照明を落としている。
樹音さん、舞台上手から等身大の男性の人形を引っ張って出てくる。これが噂のH君。(拍手)
そして、哀愁を帯びた曲をバックに、樹音さんとH君との絡みが始まる。
よく見ると不思議な人形だ。
肌色の布製のわりあい簡単な、等身大よりやや細長いぬいぐるみ。大人のオモチャ
屋で買ってきたようでもあり、器用な人の自作のようでもある。髪の毛は一応つい
ていて、顏には点のような目と口。無表情なのがユーモラスでもあり、ちょっと不気味でもある。
そして手足は丸い棒状だが、股間にはちゃんとタマタマとオチンチンがついている。
樹音さん、人形を持って丸盆に来ると、ふぇらを始めたり、
それから騎乗位になったり、女性上位になったり男性上位になったり、
後背位になったり、69したり、などなど、
異様な官能の世界が展開されていく…
見ているうちに、何だか近未来のバーチャルセックスを体験しているような気がしてきた。
登場しない「ご主人」が、何でもしてくれる理想のメイドをバーチャルで創造する。
ところがこのメイドが非常によく出来ていて、創造力を持っていたものだから、
今度は自分で理想の男性をバーチャルで作りだして
(バーチャルのバーチャルなので、作りがやや簡単)
それを相手にセックスを始めてしまう。近未来の、
人類がもはや生身のセックスに興味を持てなくなった時代の、ちょっとこわい物語、なんて。
(^^)
樹音さん一しきり人形と絡むと、その人形を横に置いてポーズベッド。
片足立ち、ブリッジと、美しく決めていく。そして
人形の上をヒョイと飛び越えて本舞台に戻り、可愛くポーズ。
「どーもありがとーございましたー」(拍手)
と言って引っ込む。次はポラロイドショーですとアナウンス。
丸盆にはH君が横たわっている。
しばらくして樹音さん「おそうじ、おそうじ、うれしいな」なんて言って再登場(拍手)。
白の頭飾りはさっきと同じ。少し長いワンピースのようなスリップのような白い衣装に前掛け。
モップを持っている。そしてポラショーが始まる。
さっそくファンの一人が大量に撮る。2ショットポラで、
樹音さんと色々なポーズで撮っている。…
BGMが軽く流れている。女性ボーカルで、
よく聞き取れなかったが、これもHな歌みたいだ。
「せっくすって、すばらしい」とリフレーン。
近い将来、文部科学省が性教育の教材として推薦するかもしれない。
2ショットポラは続いている。途中で何度もフィルム交換したり電池交換したり。
客席のあちこちでザワザワ。
結局102枚撮ったとのこと。拍手が起こる。
「こんなの始めてだよ」と近くの年配客があきれて(感心して)いた。
あと少しポラショーは続き、他の客が何人か撮ってこのコーナーが終わり、
パンティープレゼントになる。ポラを撮った人が(枚数に関係なく)じゃんけん。
年配客が勝ってパンティーをゲットしていた。
そんなふうにしてこのコーナーが終わり、樹音さんH君を引きずって去る。
拍手。一旦暗転。
BGMが流れ、照明が回っている。
樹音さん、メタリックな紫系のワンピースで笑顔で出てくる。
ブギウギふうの乗りの良い女性ボーカル。これも多分Hな歌。
樹音さん踊りながら、プレゼント(パン?)を配ったり、
舞台に散らばった羽根を拾ったりしている。
そんなふうにしてオープンが終わると、
「おわりまーす」と言ってポーズ。リボンが飛んでくる。(拍手)
この時点で午後1時52分。
……(中略)……
ラストの踊り子さんが終わったのが午後2時43分。
すぐビール販売になる。舞台に係員1人と踊り子さん何人かが思い思いの衣装で出
てくる。相田さんは薄紫のワンショルダーの長いシックな(ちょっとギリシア風の)衣装。
なかなか大人のムードで似合っていた。ポラにサインしたものを配っている。
そんな風にしてこの回が終わる。この時点で午後2時45分。
引き続き2回目が始まる。
(ポラ押しのため、この回は皆ダンスカットになったようだ)
……(中略)……
6番目の踊り子さんのオープンが終わったのが3時53分。
暗転、アナウンスで相田さんが紹介される。
静かなイントロ、そして「LaLaLaLaLa……」(黛○ュンの「ダンス○国」)になり、
照明がつく。相田さん赤のパンタロンで颯爽と登場。拍手。
上は白のブラにパールのネックレス、ショールを羽織って金茶色の髪をなびかせ、
ボーイッシュに足を高く蹴り上げたり乗り乗りのダンス。手拍子・タンバで応援。
予定では、始め数曲は日舞だったそうだが、時間短縮のため踊りがカットになったようだ。
そういうわけで、乗り乗りのダンス。
このへんで、かぶりつきのお客に、パンタロンを脱ぐのを手伝わせる。
そのお客、脱がせたパンタロンを丁寧にたたんでいる。几帳面な性格のようだ。
樹音さんパンタロンの下はブルーのTバック。
今度は別のお客にハイヒールを脱ぐのを手伝わせる。
次のお客にはブラを外させる。
このあたりでハワイアンなイントロ、そして歌「好きなのに あの人はいない…」
(「天使の○惑」)
次の客にもう1つのハイヒールを脱がさせる。
樹音さん脱ぐたびに、舞台そでに行って、ドアの向こうに置いてくる。
Tバックだけになると、ダイナミックな踊り。
そのあと薄紫の着物を着ていき、帯を絞め、可愛いくポーズ。拍手。
ここで琴の曲。そして歌「おーしえてほしいの 涙のわけを…」ご存じ「夕○」
盆が回り出し、和のベッドショー。照明は落としている。
樹音さん演じながら歌に合わせて歌っているようだ(あるいは口パク?)
歌「おーしえてほしいの 私の罪を…」
ここで着物の胸をあけ、目を閉じる。艶(えん)
「○月」は先月栗橋でも見たが、ひと味違う。
着物はあまり脱がずに、内面−悲しみ、後悔、未練−の表現が深まったように思った。
歌「おーしえてほしいの 忘れるすべを…」
ここで着物の裾が乱れ、足をV字形にしどけなく開く。
心の乱れに比例して動きが乱れていくようだ。
そして腰を浮かせて激しくオナったりTバックを引き上げ股間に食い込ませたり、などなど…
再び琴の音。そしてこの曲が終わる。
すぐ次の曲。「時は○れる」
ポーズベッドに入る。
ここで客の一人に帯の一端を持たせ、クルクルクルッ、スルリ(帯はあまり長くない)
そして更に大きくポーズベッド。片足立ち、ブリッジなどなど。美しく決めていく。
そして立ち上がると晴れやかな笑顏。思いきり泣いたあとの充足感。
そして本舞台にもどって客席を向くと、両手をさしのべ、ゆっくり広げていく。
そして「ありがとーございましたー」拍手。一旦暗転。
次はポラロイドショーですとアナウンス。曲が軽く流れている
歌「こーいにもーえるむねの願いは一つ…」「乙女の○り」(昭和43年)
しばらくして樹音さん「はーい」と言って笑顔で出てくる。
上は紫か紺色系のブラと、下は同色の前半分だけのギャザースカート(前掛けのような形状)。
後ろはおしり丸見え。最初はパンティープレゼント。じゃんけんで勝った人がゲット。
そのあとポラショーになる。今回は別のファンが20枚撮る。
四つん這いになって樹音さんを上に乗せた所など。
あと少しポラが続き、このコーナーが終わり、また一旦ひっこむ。
再び「LaLaLaLaLa……」が流れ、樹音さん今の衣装で再登場。
オープンスステージ。乗り乗りで踊りまくっている。
腰を振ったり、前かがみになって股下からこっちをのぞいたり(子供がやる仕種)。
そんな風にやっている。そして
「ハーイおわりまーす。どーもありがとーございましたー」リボンが飛んでくる(拍手)
そんな風にして終了。この時点で4時20分。
……(中略)……
ラストの踊り子さんが終わったのは5時12分。
すぐフィナーレ。踊り子さんが7〜8人出てくる。
みな下着ふう、あるいは軽い部屋着といった衣装。相田さんは黒の上下。
上は長そでのシャツみたいなもので短いのか下をたくし上げているのか、へそ出し。
下は長めのスカートにハイヒール。シンプルに決めているのが新鮮。
髪は後ろに束ねて、お姉さんらしくおしとやかにしている。
そして、ポラにサインしたのを配っている。
そのあとメンバー紹介があったと思う。
そんな風にして、にぎやかにフィナーレが終わる。拍手。
ここで僕は荷物を持って劇場を出た。午後5時15分。
明るい夏の午後。まだ暑い。 おわり
[index]